必見!!フローリング増し貼り!? | 井上工務店:沖縄のリフォーム・リノベーション

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施工実績「S様邸改修工事」

那覇市(工事費用:約120万円)

● 依頼内容

那覇市内に中古住宅を購入したので、最小限のリフォームをしたい。

● Before写真

● 施工内容

玄関土間の拡張
リビングと居室1部屋にフローリング増し貼りしたい
階段と廊下に腰板を張りたい
外壁から漏水があったので直しほしい

● 施工のポイント

今回のリフォームの特徴は何と言っても、既存のフローリングに厚み6mmのチーク材フローリングを増し貼りした事です。
一般的な床の張り替え工事は、いったん既存床材を捲って、新しいフローリングを張るといった作業が一般的です。
しかし今回は、既存の床下地がある程度しっかりしていたので、既存の上からフローリングを増し貼りしました。

普通のチークフローリングの厚みは15mmあり、既存の床に増し貼りした場合、様々な問題点がありました。
床全体が15mm上がると言うことは、ドアが開かなくなったり、引き戸など、建具と干渉する所で段差になったりと
いろいろ問題があり、チークのフローリング増し貼りするといった工事はあまり一般的ではありませんでした。

今回の工事のポイントは増し貼りするフローリングが6mmであること。
厚みが6mmであると、段差になるところも小口を斜めカットすればほぼバリアフリーで収めることが出来ます。

こうする事で、既存フローリングを捲る工程と工事が省けます。その事により、工事費が抑えられるといったメリットがあります。
フローリングではなく、塩ビタイルを増し貼りすると言った手はありますが、無垢材のフローリングと質感を比べると、やはり劣ります。
やはり無垢のフローリングは足触りも良く、長持ちするのでお勧めです。

沖縄県内では6mmフローリングの施工を対応出来るリフォーム会社はまだほとんどありませんが、
弊社では実績も豊富で安心して頂けます。
下地の強さの見極めが大切ですが、今回のように床を捲らずフローリングを一新する工事は可能です。
うちは出来るかな?と思ったお客様は是非ご一報で下さい!