テレワークをリフォームで快適にしよう!!

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テレワークをリフォームで快適にしよう!!

テレワークをリフォームで快適にしよう!!

2021/04/27

テレワークやリモートワークがけっこう浸透してた最近、在宅勤務の時間を快適に過ごすため、ご自宅にこだわりのワークスペースを作るリフォームやリノベーションが注目を集めています。在宅勤務の不便さを解消するためにおすすめのリフォーム方法や、テレワーク・リモートワークを充実させるための設備の工夫の仕方について解説します。ぜひチェックしてくださいね。

在宅勤務(テレワーク)で、不便・不満に感じること

ご自宅で仕事をする際には、オフィスに通勤する時と異なり、オンとオフの切り替えがしにくいものですよね。
机の高さや収納が合わず不便さを感じたり、仕事中にご家族が話しかけてきたり……。

Web会議が多い方は、部屋の背景を見られるのが恥ずかしいと感じることもあるでしょう。
ご家族の話し声や、外からの騒音、会議の際に職場と家の会話がお互いに聞こえてしまうのが気になることも多々ありますよね。

このような環境で、なかなか作業に集中できないのは、やはり不便なものです。

また、特に2階以上にお住まいの場合は運動不足を解消したくても「下階に足音が響くといけないから、室内運動できない」という方も多いことでしょう。

では、こういった問題を解決するためには、どのようなリフォーム・リノベーションを実施するとよいのでしょうか?
一緒に考えていきましょう!

自宅のワークスペースは、オープンにする?個室にする?

ご自宅にワークスペースを設ける際には、リビングなどオープンな空間の一角に設けるか、あるいは個室や半個室を新設するかによって、必要な工事プランも変わってくると考えられます。

プライベートな空間を作りたいか、ご家族の気配も感じながら仕事をしたいのか、落ち着く環境は人によって異なりますよね。
「にぎやかな声が聞こえるほうが安心する」「子どもが小さいから、あまり目が離せない」という方もいらっしゃるでしょう。
現在の家の広さや、ご家族との距離感などを考えながら、適した設置場所を決めていくとよいですね。

なおワークスペースは、家事動線と重ならない場所に設置すると、ご家族同士のストレスが少なく済むでしょう。


在宅勤務(テレワーク)を快適にするリフォーム【内装/建具編】


間仕切りの設置で、スペースを区切る

「間仕切り壁」「間仕切りドア/ガラス戸」「パーテーション/パネル」「ロールスクリーン」などを設置することは、空間をきちんと分ける上で大切です。

間仕切りがあるとエアコンの効率も上がるため、夏・冬などは光熱費対策にもなります。

スペースをどれくらい区切りたいか、どの程度の防音性を確保したいか、バランスを考慮しながら素材を決めるとよいでしょう。

なおオンライン会議で目隠ししたい場所に、ロールスクリーンを付けるのも得策かもしれませんね。

デザイン・機能性を両立した壁材に

作業デスクの周辺の壁紙は、集中できるように白・ベージュなどの落ち着いたデザインにしましょう。
Web会議時に見られてしまいやすい背面は「アクセントクロス」などを使って色を変え、おしゃれに仕上げてもよいですね。

ちなみに室内の湿気・乾燥対策もしておきたい場合には、湿度の調整効果がある壁材を採用するのもおすすめです。
現状の環境によっては、消臭・吸音効果のある壁材も選択肢に入れるとよいでしょう。

調湿・消臭効果がある壁材としては、リクシルのエコカラットや「珪藻土」が代表的です。
吸音性や調湿性を求める場合は「布クロス」「和紙壁紙」も検討してみましょう。
より防音性を高めるなら、壁の内側に「防音材」を施工する方法も適しています。

ちなみにアイデアやメモを書き留めるために「黒板クロス」を採用しても◎。
壁の表面や内側に、マグネットを使える素材を設置してもらうと、より利便性が高くなりそうですね。

床は吸音/防音性のある素材がおすすめ

床材も、吸音効果や防音性のあるものに張り替えておくと安心です。
室内環境をなるべく静かにしたい場合はもちろん、できれば室内運動をしたいという方にも有効のリフォームと言えます。
おすすめの床材としては「畳・コルク・カーペット・防音フローリング」などがあります。

窓などの工事で、防音・換気・採光対策を万全に!

空間を仕切る際には、窓の有無も重要です。
換気対策や、自然光が室内に入るかどうかも配慮しましょう。
また窓のリフォームで、防音性を向上させることも可能です。

窓がない部屋の場合、間仕切りに室内窓を設置しておくと、隣の部屋からの光を取り入れられて便利ですよ。
集合住宅でも、管理規約内で施工できる可能性が高いでしょう。

防音対策には、既存の窓に内窓を設置して二重窓にする方法が、人気があります。
同時に断熱効果も得やすく、集合住宅でも専有部と見なされて許可が下りるケースが多いです。

一戸建てにお住まいの場合は、新たに外窓を増設するのも良策ですね。
また既存の窓がガタつく音などが気になる場合は、思い切って窓・サッシを交換することも検討するとよいでしょう。

以前に弊社で施工した、はつり無しのローコストでサッシ交換(発砲工法)も対応可能です。


在宅勤務(テレワーク)を快適にするリフォーム【設備/収納編】


照明器具を見直す

目の疲れ対策や、集中力向上などのためには、照明環境を見直すことも大事ですよね。

とりわけ個室や間仕切りを追加する際には、照明の設置工事を忘れずに。
明るさを調整できるようにしておくと、時間や天候に左右されないで済むでしょう。

スタイリッシュな空間にしたい場合は、ライティングレールを設置するのも素敵です。

電源・コンセントの追加

デスク周りに、電源・コンセントを追加しておくと、使い勝手がアップするでしょう。

PC・ディスプレイや、携帯電話・スマートフォンの充電の他にも、スタンド照明・複合機・LAN、また気分転換のためのオーディオ機器・コーヒーメーカーなども今後使用するかもしれません。
意外と利用シーンが多いため、余裕を持って増設しておくとよいでしょう。

またエアコンを増設する場合にも、専用の電源が必要となります。

収納やデスクは、オリジナルサイズで造作

ぴったりサイズの机が見つからない」「ちょうどよい大きさの収納が売っていない」といった場合には、オリジナルの家具を製作してもらうというアイデアもあります。

対応できるリフォーム業者を探す必要はありますが、造作家具・セミオーダー家具を施工できるスタッフに出会えれば、お好みのサイズのテーブルや収納棚を入手できます。

ちなみに、収納スペースの棚板は可動式にしておくことを推奨します。
片付けたい物のサイズに合わせて、棚の配置を気軽に変えられますよ。


在宅ワークリフォームはどんなプランが最適か、業者と相談を

おすすめのリフォーム方法についてご紹介しましたが、気になる内容が色々あるかと思います。

井上工務店ではプランのご相談からお見積書の作成など無料で行っています。

今回ご紹介させて頂いた「テレワークリフォーム」

ちょっと気になるかも?っという方はぜひお問合せ下さい。

テレワーク 応援致します!!(^_^)v

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